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3月といえば・・・


こんにちは なんば展示場の高村です。

このあいだ お正月が来たと思っていたら もう3月・・・(*゚д゚*)

めちゃくちゃ早いです。

3月といえば・・・ ひなまつり  ですよね。

家にもあります。子供はいないのですが 
私たちが子供の頃に 両親が買ってくれたものが。
一応 まだ独身の姉がおりますので 良縁?を願って

s-DSC_0958.jpg

出しました!
親王飾りなのでそれほど時間はかかりません。

でも毎年悩むのが 
お内裏様とお雛様の並ぶ位置 です

というのが 関東と関西で違う とか 京都だけ違うとか
いろいろ聞くので、調べて見ました。
字を読むのが面倒な片は 色のところだけ見て下さい。

最初は「男雛が左、その右手側に女雛」でした。

論語に「天子南面」という言葉があります。
これは、皇帝などの偉人は南に向いて座り、北面は臣従することを意味しています。
また、南に向いたときに日の出の方角(東。つまり左手側)が上座で
日没の方向(西。つまり右手側)が下座とされています。
この考え方は雛人形にも当てはまり、
本来は「男雛が左、その右手側に女雛」を飾ることが当然でした。

現在は「男雛が右、その左手側に女雛」になっています。

プロトコール(国際儀礼)が右上位だったため
昭和天皇の即位の礼が催されたときに、プロトコールに従い
「天皇が右、その左手側に皇后」が並ばれたことからきているといわれています。


現在でも、伝統を重んじる京都では、
本来の「男雛が左、その右手側に女雛」とするところが多く見られます。


ということで、今回は京都式に飾って見ました。
えっ? 右にお内裏様がいるやん!
って思った方、ちゃんと説明を読んでいますね。
実は 向かって左 では無く、自分から見て左 と言うことです。

ちなみに 京雛と関東雛では お顔も違うらしいです。

hina_kao01.jpg
京雛さん

hina_kao02.jpg
関東雛さん

s-DSC_0953.jpg  s-DSC_0952.jpg
我が家のお雛さん・・・

京雛ですが・・・さらにお目目が切れ長ですね。


といろいろありますが、
大事なのは 女子のすこやかな成長を祈る気持ちですよね。
今は育ってしまった女子ですが
そんな親の気持ちに感謝して飾っています。(^^)




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