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10月26日LIVING&DESIGN2012にて


多くの問題を抱えている
「間伐材」を利用した
新しい木造住宅を作る事を目標に、
東京大学駒場キャンパス内に
実験棟を建てるまでに広がりを
見せている環境型建築
「東京大学くうかん実験棟」を
設計された平沼孝啓氏のセミナーに
行ってきました。

イベント看板

最初は、自分のスケジュールを優先し、
チラシを見ながら「ドレニシヨウカ・・・」
鼻歌混じりに少しネット検索した上で
「自分と同じ漢字が名前にあるし、
どうせ建築家ってフランス語を
しゃべってる様に感じるんやろな~」
という軽い気持ちで参加しました。

チラシ

平沼氏曰く
「建築家は設計の際、
建物に光を入れる方法は
様々な角度からすごく考えるが、
1/100分の小さい図面に建物を
スケールダウンして描いていくので
光の見え方を強調してしまいがちになる。

その事に不満を持っていた平沼氏は、、
とあるコンペ用の狭小地にて
手で持てるサイズにした間伐材を
いくつも積み上げていき、その内の
いくつかを抜いて光を通していくと
いつしか、壁なのか、窓なのか、
なんだかわからない建物が出来上がり、
環境建築「東京大学くうかん実験棟」
へと繋がっていったそうです。

無添加住宅とは違う角度の
環境建築や東日本大震災の地に
地元商店街の方と再び商店街を
建てる計画のお話しにも
興味を持ちましたが、
セミナー最後の言葉で
「アートを通じて自然の大切さを
訴えていくという心は
ブレずに持ち続けていく。」
という言葉に凄く惹かれました。

子供

影響されやすい僕は、子供店長を
室内に置いたチャイルドシートに
座らせたまま読書・・・

本

読みかけ、消化不良の本が
たまってきた事を思い出し、
帰宅が億劫になりました。

花博展示場/うえひがし







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